CROSS TALK

JR東日本リテールネットで働く今、
そして思い描ける未来

若手社員はJR東日本リテールネットのどこに惹かれ、何を叶えたくて入社したのか。その想いをはじめ、入社後の日々、仕事の面白さやぶつかった壁、現状のチャレンジテーマ、そして将来の活躍イメージ、そしてプライベートライフのことまでを、同期の3人に語ってもらいました。彼ら彼女らの発言から、ここJR東日本リテールネットで働く自分の姿を想像していただけたら、と思います。

PROFILE

大橋恵理子

ERIKO OHASHI

営業本部 開発部 店舗開発課
2016年度入社

岩並陽亮

YOUSUKE IWANAMI

上野支店 専門店営業課
2016年度入社

仲山 梢

KOZUE NAKAYAMA

新宿支店コンビニエンス営業課
2016年度入社

CHAPTER 01

JR東日本リテールネットのどこに惹かれ、
入社の決め手は何だったのか?

岩並まずは、JR東日本リテールネネットへの入社の理由から話しましょうか?

大橋私は「人々の毎日を楽しく豊かにする仕事がしたい」という思いを軸に就活をしていました。いろいろ候補がある中で「駅を利用するお客様に対してワクワクするようなお店をつくる」という当社の事業理念と事業展開が、私にフィットしたのです。また、JR東日本グループというブランド価値や、福利厚生の充実、そして女性が働きやすい点にも魅力に感じ、入社を決めました。

仲山私は、コンビニ、専門店、デベロッパーなど事業範囲が広く、多様な仕事ができるという点に惹かれました。入社後の仕事の選択肢が多い方がいいと思い、また、キャリアステップの多様性にも魅力を感じました。それにお会いした社員の方々の雰囲気の良さも決め手になりましたね。

岩並私の場合は、自分の利用する駅に商業施設や話題の店舗ができたときのワクワク感がきっかけで、当社の存在を知り、「この会社でぜひ働きたい!」と第一志望で門を叩きました。会社説明会でも「エキナカをエンタテイメント空間に!より魅力的な場所に!」というビジョンに触れ、「ここしかない!」という思いが募り、縁あって入社することができました。

大橋すごい! まさに良縁成就ですね(笑)。

仲山私たちもそうですが、好きになって、入社したい!と思い、ここにいる社員って、結構多いかもしれませんね。

岩並それって理想的ですよね。純粋に好き!というパワーが、きっと、随所で活かされるわけだから。

CHAPTER 02

入社から現在までの仕事。
やりがいや醍醐味はどこにあるのか?

岩並配属先はそれぞれ別々だけど、1年目にどんな仕事をしてきましたか?

大橋1カ月の集合研修期間を経て、キオスク・NewDays・デベロッパー・専門店(ユニクロ・ブック・プレミィコロミィ)に順次配属され、小売の基礎を学びました。入社2年目からは、開発部に所属し、店舗の新規開業やリニューアルに携わる仕事をしています。

仲山同じく集合研修後に、コンビニ、専門店、デベロッパーでの実務研修を通じて、現場の最前線で、売り場作り、発注、管理業務など店舗運営の基本を学びました。2年目からは新宿支店コンビニエンス営業課で、仕入や管理、販売促進を担当しています。

岩並私もコンビニ・専門店・デベロッパー施設でアルバイトの業務から社員業務まで幅広く体験しました。2年目からは現在の専門店営業課という企画部門で、日々専門店店舗のサポートを幅広く行っています。まだ本配属1年目ですが、そろそろ仕事にも馴れ、やりがいや醍醐味を感じる頃ではないでしょうか?

大橋私は今、大宮支店・千葉支店・仙台支店・新潟支店・盛岡支店エリアを副課長と2名で担当しています。NewDaysと専門店すべてを担当するため、複数案件を抱えて奔走する毎日。これまでに、NewDays与野・NewDays越谷レイクタウン・NewDays銚子・大宮ビアードパパ・大宮POGG等々の新規開業を手がけました。

岩並自らの働きが、新店舗というカタチになる醍醐味がありますね。

大橋はい。ひと言に、工事といっても、計画段階から施工に至るまで、会議付議やJR・行政協議など、さまざまな過程を経て半年~1年ほどかけることが多く、お店が完成し、開業した時の感動はひとしおです。経営陣へのプレゼンも、賃料等の契約交渉などのネゴシエーションも自ら行わなければならず、シビアな局面も多々ありますが、その分、日々成長の手応えも感じています。

仲山私が所属する新宿支店は、計157店舗を管轄し、年間売上も274億円。会社の中でも戦略的に極めて重要なエリアを担っています。その中で私は今、新商材の開拓も含めて、現場仕入業務を中心に手がけています。例えば土産物。新宿は新幹線が乗り入れていないにも関わらず土産物の売上が高く、土産の改廃を中心に支店独自の商品戦略を展開中です。そこで私は、商談で紹介を受けた商品の採用可否をSV・店舗と決定し、売場に並ぶよう手配。いわばヒット商品をプロデュースする仕事です。また、オフィスキオスクの仕入れや管理も担当しています。

岩並ヒット商品は生まれていますか?

仲山輸入のお菓子、エスニック系食品、あるいはアーチストとのコラボによる特別編集版の新聞などがヒットの兆しを見せていますが、法則があるわけではないので、なかなか目論見通りにはいきません。でも、マーケティング感覚を研ぎ澄ませていけば、近い将来、きっと大ヒットが生むことができる!そう信じています。当面は仮説と検証を繰り返し、自分なりの成功パターンを見つけたいと思っています。

 

岩並私は主に専門店スタッフの総務関係の業務を担当。社員の休日数が適正か、アルバイトの交通費が正しく支給されているかなどの確認を行っています。また、恵方巻きなどシーズンイベントに合わせて社内販売の企画を行い、その他にも委託店の経理処理なども手がけるなど、幅広い業務に携わっています。

大橋いわゆるスタッフ業務と営業支援業務ですね。

岩並はい。従業員の活躍を後方から支える仕事です。経理も行なっているので、数字を通じて見えてくるビジネスの流れ、成り立ちなども学んでいるところです。今は、新しい知識を得られることに面白みを感じています。また、今の職場だけでなく他の部署や店舗とどのように関わりあっているのか、自分の仕事が周りとどうつながって、どんな影響を与えているのかを考えながら仕事をすることで、どんどん視野が広がり、やりがい自体も大きくなってきています。

CHAPTER 03

入社後にぶつかった壁。
そして、それをどう乗り越えたのか?

岩並これまでの仕事で、壁にぶつかった経験はありますか?

仲山手取り足取り教えてもらっていた新入社員の頃とは違い、2年目になると担当店舗から頼りにされるという状況になるので、少々戸惑うこともありました。商品のこと、売り場のこと、販促の方法など、まだまだ経験値が浅く、わからないことばかりの中で、店舗や店長室へ指示をしたり、提案をしたりするのはかなり難しかったですね。

岩並その状況ってどうやって乗り越えたのですか?

仲山経験値が浅いなりに、分からないことはよく調べて、店に足を運び、まず自分の考えを持つようにしました。まずはやってみること、そしてその結果を振り返り、その中から自分なりの仕事ポリシーやスタイルを探り、確立していくことの重要性を感じています。

大橋私の壁は、専門用語ですね。開発部は、建築や電気の専門用語が多く、仕事の進め方どころか会話で使われる言葉の意味すら分からないところからのスタートでした。

岩並その克服方法は?

大橋仲山さんと似ていると思います。分からない単語をノートに書き出し、まずは自分で調べ、その上で上司に教えてもらいながら、勉強していきました。そして実際の開発プロジェクトを進めながら、現場で学び、試行錯誤もしながら、経験の中で体得していったという感じです。でも、まだまだ毎日が勉強の連続です。

岩並私の場合は、担当の店舗も、販売促進・売上管理などという役割が決められていない状況の中で、「これが自分の担当」と言えるものが浮かばないことに一番悩みましたね。

仲山それは私たちとは違った悩みですね。

岩並自分の担当がないと悩むのではなく、入社2、3年目で、さまざまな仕事を経験させていただいていることはチャンスであると見方を変えて、今の仕事をより深く追求・理解するように取り組んできました。始めは広く浅い仕事かもしれませんが、継続すればきっと広く深い仕事ができるようになるわけで、今はこのチャンスを最大限に活かそう!そんな想いで過ごしています。

CHAPTER 04

5年後、10年後のJR東日本リテールネットについて。
そして将来の自分について。

岩並5年後、10年後のJR東日本リテールネットは、どのような会社になっていると思いますか?

 

仲山まず近い将来、オリンピックに向けて駅が改良され、工事支障で閉店した店舗がどんどん再び開店していくはず。その際には今とはお客様の動向が変わってくると思うので、楽しみですよね。

岩並将来の自分の活躍ぶりをイメージすると?

仲山まずはオリンピック特需に対応して、インバウンド向け商品などもプロデュースしつつ、自らの担当店舗の売上をとことん伸ばして、史上最高の実績を達成したい。そしてオリンピック後には、新しい店舗開発に挑んだり、あるいは販促のスペシャリストとして独自のノウハウをもって、会社の成長に貢献したり…等々、今とは違う、大きな仕事、重要なプロジェクトに関われたら、と思っています。

大橋いくつかあるエキナカ会社と統合するなどして、エキナカを先頭で引っ張っていく会社になると思います。

岩並そのとき、大橋さんは、どんな形で活躍していたいですか?

大橋私は、本社だけでなく、支店や店舗を経験し、現場のことを知った上で、5年後、10年後には、再び開発部で活躍したいと考えています。今は「点」の開発ですが、将来的には「面」の開発を主導できるようになり、私の目標である「ワクワクするようなお店づくり・エキナカづくり」に携わりたいです。例えばAmazon Goのような仕組みを考え、具現化する開発にもチャレンジしたいと思っています。岩並さんはどうですか?

岩並JR東日本ステーションリテイリングという同じグループ会社と合併し、当社は、より大きなエキナカの小売会社として生まれ変わりました。今後もその規模はさらに大きくなっていくことは確実です。私としては5年後、10年後、どんな職場にいても、小売の原点であるお客さま第一という視点を忘れず、人々に感動と満足と幸せを贈る仕事に携わっていたいです。

CHAPTER 05

プライベートライフについて。
そして最後に学生へのメッセージ。

岩並ところで、オンとオフの切り替えって意識してますか?

仲山休日は、趣味のモダンバレエに費やす時間が多いですね。発表会への参加もしており、今やバレエは私にとってのライフワークです。

岩並いいですね。趣味のある人が羨ましいです。私は休みの日はテレビやSNSで話題になっているイベントや店舗を見に行くことが多いですね。実際に美味しいものを食べたり、イベントに参加したりすることでリフレッシュしつつ、ビジネスのヒントを探るようにしています。また、オンとオフを両立するために、仕事に優先順位をつけスケジュール管理を行うことで、休日に仕事を持ち込まないなどメリハリをつけるようにしています。

大橋私は、仕事のある平日も、超勤はあまりせずに、会社の人や、友達と食事に行ったりしています。休日は、買い物や旅行、ライブやフェスなど、外に出ることが多いかな。仕事でのパフォーマンスを高めるためにも、オフは100%リラックス。ストレスフリーな時間を堪能するようにしています。

岩並学生のみなさんに、当社の魅力が伝わっているといいですね。

仲山就活は、いろいろと悩むことばかりだと思いますが、これほど多くの会社を訪問できる機会は二度とありません。だから妥協せずに自分の基準に合う会社を見つけてほしいと思います。それがもし当社であれば、うれしいですよね。

大橋当社は、さまざまな業態で、さまざまな部署があり、多種多様な働き方ができる会社です。ジョブローテーションも多く、いろいろな分野で活躍したい方にお勧めです。

岩並エキナカは今、想像以上に面白く、これからもさらにワクワクするするエンタテイメントな時空間になっていきます。アイデアは無限大。自分の着想が、カタチになり、それがビッグビジネスになる!そんな展開も夢じゃないと思います。私たちの仕事や夢に共感していただける方とぜひ一緒に仕事をしたいですね。

※掲載されている情報は、取材当時のものです