Voice

社員にとって働きやすい環境を実現するために、JR東日本リテールネットではさまざまな制度が用意されています。 また、制度が整っているだけではなく、活用しやすい環境であることも特徴です。ここでは、各種制度を活用し、仕事と家庭の両立を実現している4人の社員の声を通じて、JR東日本リテールネットの働く環境をお伝えします。

VOICE#01

配偶者出産休暇を利用!

板垣 僚

Ryo Itagaki

2006年入社
横浜支店 NewDays大船北口店

私の場合、妻が里帰り出産であることや当時の担当業務を考慮して、男性だと1週間ほどの取得が多い中、1ヶ月の育休取得を希望しました。これまで経験のない長期休暇である点や周囲へ負荷がかかってしまうのではないかという点など、不安もありましたが、当時の直属の上司、部長ともに制度利用を進めてくれ、非常に安心して制度利用ができました。制度利用後は、より効率的に業務に取り組む意識が生まれたことにより以前より成果を出すことができ、自分にとって貴重な経験になったと思います。

VOICE#02

育児休暇制度を取得!

千代田 真智子

Machiko Chiyoda

2009年入社
大宮支店 総務課

2013年、2015年、2017年と計3回育児休暇を取得しました。育児休業給付が支給されたことで、経済的な不安も払しょくできましたし、第三子の育児休暇からの復職後は、土曜日のみ養育休暇を取得し退勤させていただくなど、さまざまな配慮をしていただきました。働き方の面での変化でいえば、出産前までは退勤時間よりも業務優先でしたが、復職後は子どものお迎え時間があるので、時間管理を強く意識するようになり、業務効率が上がりました。今後は、私と同様にライフイベントの際に制度取得をする人たちの為に、どの様に業務と育児を両立したかを自分の経験をもとにアドバイスできればと思っています。

VOICE#03

再雇用制度、育児休暇制度、時短制度を利用!

飯塚 綾子

Ayako Iizuka

2005年入社
開発部 店舗開発課

結婚を機に、夫の住む地域への転居を考えていたときに、再雇用制度が創設されたことを知り、2009年に制度を利用し一度退職をしました。長女の出産後、夫の首都圏への転勤に伴い3年半後に復職し3年間勤務、その後長男の出産のため1年間育児休暇制度を取得し、現在は時短制度を活用して勤務を行っています。今でこそ、社内制度をかなり活用していますが、入社時は仕事と家庭の両立についての想像など全くできませんでした。これから先の会社員人生に目を向ければ、介護等の制度のお世話になることがあるかもしれないですし、改めて制度が整っている環境で働けて良かったと思っています。業務量、業務内容においても同じ課の方々には配慮していただいており、制度が整っているだけではなく、実際に利用しやすい点も当社の魅力だと思います。

VOICE#04

配偶者出産休暇を利用!

福田 拡

Hiromu Fukuda

2004年入社
商品部 企画・販促課

急な出産となってしまったので制度取得前に自身の業務整理や引継が十分にできておらず、周囲の人に迷惑をかけてしまうのではないか…という不安はありました。しかし、周囲からは想像以上に温かいサポートをいただき、何も問題なく休暇を取得できたのが非常に有難かったですね。現在は、本社のフレックス勤務制度を利用し、仕事と家庭の両立を行っております。男性のこうした制度利用はまだまだ社会に浸透しているとは言えませんが、当社はワークライフバランスの実践に非常に理解がある会社ですので、なんの不安もありません!