目まぐるしく変化する世の中のニーズに対して
リテールネットはどのように向き合っているのかを紹介します。

約30年前。
東日本キヨスク株式会社として

1987年、国鉄の分割民営化により、JR東日本が設立。
そのグループ会社として、東日本キヨスク株式会社として
営業をスタートしました。

1987年
2007年
さまざまな新事業を展開
POINT

JR東日本リテールネットに

コンビニエンス事業

「エキナカコンビニ」という新たな業態で運営をスタートし、今や500店舗を数え、エキナカコンビニとして人々の暮らしの中にすっかり定着したNewDays。今後は、もう一つの顔であるKIOSKを幅広い層のお客さまに受け入れられる店舗にすることで、エキナカコンビニのさらなる価値の向上を目指していきます。

デベロッパー事業

個店舗の開発で培ってきたノウハウを活かすため、新たにデベロッパー事業に挑戦し、東京駅・品川駅・上野駅にエキナカの商業施設を開業。新たな柱の1つとして、エキナカのさらなる可能性を追求し、「魅力的なエキナカ空間の創出と持続的成長」を目指していきます。また、エキナカの定番であるお弁当やお土産だけでなく、トレンドに合った業態の企業さまとのコラボレーションからなる専門店を通じて、お客さまに驚きや楽しさを伝えています。また、Suicaオリジナルグッズなどの通販事業にも力を入れています。

2018年
合併を機にさらなる
駅の価値最大化へ
POINT

2018年4月に、㈱JR 東日本ステーションリテイリングと合併、
さらに㈱JR 東日本ウォータービジネスを子会社に迎え、
競争力と総合力を強化。管轄するエキナカ商業施設も大幅に増え、
さらなる駅の価値最大化の実現を目指していきます。

  • エキュート東京

  • エキュート品川

  • エキュート大宮

  • マーチエキュート神田万世橋

  • エキュート立川

  • エキュート日暮里

NewDays、KIOSK合わせて

土産・書籍・衣料品・
雑貨・食品などの各種店舗

POINT

幅広いお客さまに
さまざまな価値を提供しています

そして、さらに新たな価値を提供するために
01

フィギュアを通した
JR東日本地域の文化への
地域貢献

02

セルフレジ増設による
購入簡素化サービスの実現

03

社会問題化している
食品ロス削減への挑戦

POINT

新たな次の30年に向けて
JR東日本リテールネットの挑戦は続きます。