社長メッセージ

一人ひとりが主役として、
自分の想いを「カタチ」にして欲しい。
「まずはやってみよう」という
進取の気性を持つ人を。

代表取締役社長 高橋 眞

主力3事業で「エキナカ」に
新しい文化を生み出す

当社は1987年のJR東日本発足と同時に、そのグループ会社として、旧(財)鉄道弘済会より事業を引き継ぎ、東日本キヨスク(株)として事業を開始しました。2007年には現在の社名へ変更、時代とともに変化するお客さまのニーズに応え、多彩な業態を開発し事業を推進してきました。当社の事業は、JR東日本の「エキナカ」で小売を中心に展開しているNewDays等の「コンビニエンス部門」、土産や弁当、生活雑貨、書店、薬局等の「専門店部門」、ecute等の「デベロッパー部門」の3事業から成っており、最も売上げ構成比が高い「コンビニエンス部門」が、当社の主力事業といえます。現在、小売サービス業全体、国内の人口減少という大きな課題に直面しており、さらにコンビニエンス業界にフォーカスすれば、大手3社に集約される中で市場は飽和し、競合は厳しさを増しつつあります。その中で、いかに当社の独自性を打ち出すかが問われています。

蓄積したノウハウと
最新技術導入によるサービス向上

当社の強みは、日本で最も人口の集中する首都圏を営業エリアとして持ち、さらにその中でお客さまの集中する駅を営業拠点としていることです。「エキナカ」という限られた場所、狭小な売場面積の中で、お客さまが必要とする商品を品揃えし、魅力的に訴求し効率的に販売することで、幅広い多くのお客さまに様々な価値を提供してきました。現在、一店舗当たりの売上高および売場面積当たりの売上高で、業界トップクラスの実績を築いています。今後、これまで積み重ねてきた知見・ノウハウをフルに駆使して、お客さまにより価値の高いモノを提供していくことで、新たな「エキナカコンビニ」を創造していきたいと考えています。また、「自動釣銭機」や「セルフレジ」等の導入によるスピーディな対応で、駅をご利用する忙しいお客さまのニーズにも対応するとともに、最近の技術革新の進展を背景にして開発が進められている「無人店舗」にも積極的に取り組んでいきます。当社が他のコンビニエンスチェーンと異なる最大のポイントは直営であることです。そのため意思決定がスピーディで、思い切ったチャレンジも可能。若いうちからマネージャーとして、店舗運営管理や商品開発に携わることができるのも、当社直営店で働くことの大きな魅力の一つだと思います。

社員の成長を力強く支援。
多様な人材が未来を拓く

現在、小売サービス業は環境変化が激しい時代を迎えており、それら変化に果敢に機敏に対応していくことが必要とされています。そうした中で当社は、多角的に必要な情報を収集した上で、自分の頭で考え抜き、新しいことに失敗を恐れずに積極的に挑戦する人を求めています。当社は、社員一人ひとりが主役として自分の想いを「かたち」にすることが可能な会社です。だからこそ、「まずやってみよう」という進取の気性こそが大切なのです。一方、「社員こそ会社の最大の財産」と考え、社員を育てる、社員の能力を伸ばすことに力を注いでいます。最近、試験制度や賃金制度などの人事制度を一新し、向上意欲のある社員には、より的確に応えられる形に進化させました。また自発的に「スキルを高めたい」「仕事をもっと覚えたい」といった意欲のある社員のために、その成長を支援する研修センターや通信教育メニューを整備しています。若いうちは多くの失敗をして、それを糧にたくさん勉強して欲しいと思っています。お客さまのニーズは多様化・個性化しており、それに応えるには同じ型にはまった画一的な人でなく、様々な個性や資質を持った多様な人材が必要です。多くの皆さんのご応募を心よりお待ちしています。